シンポジウム

3校合同シンポジウムのご案内

福岡女子大学・長崎短期大学・宇部工業高等専門学校の3校は、平成27年度から文部科学省大学再生加速プログラム(AP)のテーマⅣ「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」に採択され、学生が学外での学修を通して成長できるプログラムの充実を図っており、このたび、3校合同シンポジウムを開催することとなりました。
本シンポジウムでは、口頭・ポスター発表及びパネルディスカッションを通じて、プログラムに参加した3校の学生から、学生の目線でその成果や課題について報告いたします。

1.日  時 平成30年11月3日(土・祝)13:00~16:10

2.場  所 福岡女子大学 講義棟 C201教室(福岡市東区香住ヶ丘1-1-1)

 

 

合同シンポジウムを開催しました

12月25日(月)に、宇部高専、宇部高専テックアンドビジネスコラボレイト、徳山高専及び山口県インターンシップ推進協議会が共同主催し、大学教育再生加速プログラム(AP)合同シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは山口市のYICスタジオにて実施し、県内外の高等教育関係者及び企業関係者の方々およそ50名が参加しました。

本シンポジウムは、AP補助期間の中間点である平成29年度を迎え、進捗状況の総括、産業界からの評価及び今後の方向性検討のため、宇部高専テックアンドビジネスコラボレイト等との共催により開催しました。

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三谷校長による開会挨拶の様子

1つ目の基調講演では、山口大学大学教育機構大学教育センター林透准教授に、『「多様化する教室内外の学び」と「教育の質保証」』というテーマでご講演いただきました。林准教授には、山口大学での取組みをご紹介いただくとともに、教育の質保証における課題や展望についてお話いただきました。

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山口大学林准教授による基調講演の様子

2つ目の基調講演では、宇部高専テックアンドビジネスコラボレイト(T&B) 小玉 明典会長より「高専教育および卒業生に対する企業の期待」と題しご講演いただきました。地域企業が求める高専教育や卒業生について、企業の経営者であるご自身の経験を踏まえ、出口視点からのお話しをいただきました。

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宇部高専T&B児玉会長による基調講演の様子

また、宇部高専のAP事業の進捗状況を実施責任者である武藤教授が報告したほか、「高等教育と企業・社会を繋ぐ」をテーマとして、宇部高専T&B小玉会長、山口県インターンシップ推進協議会高山コーディネーター、山口大学 林准教授、徳山高専 天内教授、宇部高専碇教授がパネラーとして登壇し、パネルディスカッションを行いました。 20171225_4

パネルディスカッションの様子

本シンポジウムの開催により、大学教育再生加速プログラムの推進にあたって多くの貴重な意見をいただいたほか、学校関係者及び産業界の皆様と長期学外学修プログラムに関する展望や課題を共有することができ、今後の事業推進に向けて有意義な会となりました。

合同シンポジウムのご案内

宇部工業高等専門学校は平成27年に、徳山工業高等専門学校は平成28年に、それぞれ大学教育再生加速プログラム(AP)テーマⅣ(長期学外学修プログラム・ギャップイヤー)、テーマⅤ(卒業時における質保証の取組の強化)に採択され、さまざまな取組を進めております。

このたび、下記の日程にて合同シンポジウムを開催することとなりましたので、多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

1.日  時 平成29年12月25日(月)14:00~17:00

2.場  所 YIC studio 2階講堂(山口市小郡黄金町2-24)

※本シンポジウムは終了しました。多くの皆様のご参加ありがとうございました。