トピックス

卒業研究、特別研究発表会2022.2.10

経営情報学科および経営情報工学専攻の卒業研究および特別研究発表会、中間発表会をそれぞれ実施しました。卒業研究発表会については、コロナの影響により昨年度に引き続き動画配信形式となりました。各自が自身の研究発表を動画として作成し、他の学生や教員がそれを視聴しMicrosoft Teamsで質疑応答を行いました。不便な状況ではありましたが、どの学生も研究の内容を一生懸命説明し、活発な議論が実施できました。専攻科の発表会については人数が少ないこともあり、通常の口頭発表形式で実施することができました。

 

工場見学研修2021.10.13

経営情報学科4年生は、10月13日(水)に工場見学研修を行いました。新型コロナウイルスの感染状況から、残念ながら昨年度の工場見学研修が見送りとなり、今年度も現地に赴く研修は困難であったことから、学内でオンラインの実施となりました。午前は卒業生講話、午後は東京証券取引所の講師によるワークショップが行われました。卒業生講話では、4期の奥山成美さんと19期の伊藤大起さんから、事前質問に応じた進路に関する体験談や多くのアドバイスをもらいました。東証によるワークショップでは、企業の開示情報の見方・調べ方のレクチャー後に、実際の決算短信や業績予想とワークシートを用いて企業分析を実践的に学ぶことができました。1日という短いプログラムではありましたが、これからの進学や就職につながる貴重な体験ができました。

 

東岐波小学校6年生を対象にZoomで出前授業2021.08.30

8月30日(月)、経営情報学科の教員・学生が東岐波小学校の6年生を対象に「国際的に活躍できる人になろう」というテーマの出前授業を行いました。 出前授業とは本校の学生が近隣の小中学校に出向き、生徒を対象に色々なテーマで授業を行う取り組みです。昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により接触をなるべく避けるため、急遽Zoomで両校を繋げて授業を行いました。 本校3年生8名は慣れない配信に戸惑いながらも、オンライン上ではどのように小学生とコミュニケーションを取ったら良いか、お互いが画面上でどう映るのかなど対面との違いを考え様々な工夫をしながら本番まで準備をしてきました。 当日は世界の地理、歴史、文化、政治、宇部高専の国際交流について、学生が対象3クラスに対し一斉にクイズ形式でオンデマンド授業を実施しました。また、最後にお互いの学校について質疑応答も行いました。画面越しではありますが小学生が元気に答えてくれる姿が見え、学生たちも充実した時間を過ごすことができました。 中止も選択肢の1つでしたが、工夫をしながら両校を結ぶことができたことは教員・学生にとって大きな成果となりました。 厳しい感染状況が続いておりますが、本校では最大限の注意をしたうえで、学生たちの学びや地域との繋がりを継続的に深めていきたいと考えております。

 

神原小学校での出前授業2021.06.25

2021年6月25日金曜日、神原小学校の5年生に対して出前授業を行いました。出前授業とは本校の学生が近隣の小中学校に出向き、生徒たちに対して色々なテーマで授業を行う取り組みです。経営情報学科からは、留学生2名を含む三年生8名が参加して、「ラオスという国について調べてみよう!」というテーマで実施しました。

前半は留学生によるラオスの紹介、後半はラオスに関するクイズを行うことで、小学生にも参加してもらいながら、国際交流に興味を持ってもらうことができました。参加した学生も「一人一人の個性に触れながら授業ができ、貴重な経験になった。」と良い経験ができたようです。

【参加したセンモンチャン・パー君のコメント】

私の国を日本人学生に発表するのはこれが初めてですが、とても楽しめました。また、このプロジェクトからたくさんの知識を得ることができました。日本人学生とチームになって、小学生たちから学ぶこともできてとても嬉しかったです。例えば、小学生たちはまだ子供ですが、クイズに答える形式の授業では、とても積極的に回答していました。また、私が教えるラオス語をしっかりと聞いてくれました。ラオスの小学生以上に、活発な印象を受けました。今回はミスも多かったのですが、反省点を生かして、発表の上達につなげたいと思います。

 

卒業式、専攻科修了式2021.03.23

令和3年3月23日に卒業式および専攻科修了式が渡邉翁記念会館で行われました。今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で時間を短縮して行われました。

卒業生・修了生の皆さん、ご卒業・修了おめでとうございます。4月からそれぞれの場所で新しい生活が始まりますが、体調に気をつけて頑張ってください。

 

スクラッチプログラミング教室2021.03.28

3月28日に経営情報学科の1年生4名が、小郡でスクラッチプログラミング教室を実施しました。経営情報学科の1年生は、リサーチワークショップという授業でスクラッチを学びます。今回はその成果をもとに指導する挾間雅義准教授と2週間準備し、小学生とピンボールゲームを作成しました。すでにスクラッチを自由に使える小学生も多く、独自のキャラクターを作成したり、ボールの動きに変化を与たりと工夫する生徒もいました。

 

オンラインビジネス英会話2021.03.29

経営情報学科の4年生16名が、台湾文藻外国大学英語学科の6名の学生によるオンラインのビジネス英語講習に参加しました。経営情報学科では2年前から文藻外国語大学の教育実習生を受け入れ、英会話の講義を試行してきました。本年度はコロナの影響で学生が来日できませんでしたので、その代わりにTeams会議を用いて英会話の講義を実施することになりました。

今回実施したオンライン講義のメリットは、1対2、1対3という少人数講義を実施できたこと、口元の動きが見やすく発音の理解が進んだこと、比較的長時間講義(90分)を受講できたこと、質問がしやすかったこと、レベルに応じた学習ができたこと、感染症リスクが減らせたことなどがあげられます。デメリットとしてWi-Fi環境の影響を受けることがありましたが、概ねメリットの方が大きい取り組みでした。

 

卒業研究発表会、特別研究発表会、特別研究中間発表会2021.02.05,10,16

今年度も卒業研究発表会(2月10日)、特別研究発表会(2月5日)、特別研究中間発表会(2月16日)が無事に終了しました。今年度はコロナ禍の中での研究活動でしたので、なかなか思うように研究が進まないこともありましたが、最終的にはしっかりと成果を出し立派な発表をしてくれました。

 

高専祭にオリジナルマスクづくりを出展2020.11.21

2020年11月21日に行われた高専祭において、経営情報学科では「工学実験」としてオリジナルマスクづくりを行いました。パソコンでオリジナルのデザインを作成し、アイロンプリントで世界に一つだけの自分のマスクを作成するものです。コロナ禍でどこへ出かけるにもマスクが必須のなか、少しでも楽しい気分になってもらうために企画しました。万全の感染対策のなか、経営情報学科の学生が来場者のコンピュータ操作などを手伝いました。かわいいデザインのものや校章など、様々なオリジナルマスクが作られました。

 

出前授業(神原中学校)2020.11.09

経営情報学科の4年生が宇部市立神原中学校の1年生に対し出前授業を行いました。出前授業とは本校の学生が近隣の小中学校に出向き、生徒たちに対して色々なテーマで授業を行う取り組みです。

今回は「国際的に活躍できる人になろう」というテーマで45分間の授業を2回行いました。経済・政治・地理・文化・雑学の分野にわけ、グループ対抗のクイズ形式で1年生の皆さんに競い合いながら学んでもらいました。この授業を通じお互いに新たな知識や経験を身につけると共に、交流を深められました。

 

第二回オープンキャンパス2020.11.06

11月6日、宇部高専は本年度第2回目のオープンキャンパスを実施しました。経営情報学科が実施した体験テーマは以下の通りです。

  • 学生による学校・学科紹介
  • エクセルで国際経営!
  • パワーポイントを使ってみよう

新型コロナウイルスの影響で密を避ける形での開催となりましたが、50名の中学生とその保護者の方に参加して頂くことができました。「学生による学校・学科紹介」では、経営情報学科の3年生が本校や本学科の特色について分かりやすく説明しました。「エクセルで国際経営!」と「パワーポイントを使ってみよう」でも、学生が主体となって模擬講義を行い、参加者の方に高専での授業の雰囲気を伝えてくれました。

 多くの中学生や保護者の方々にお越し頂きありがとうございました。宇部高専経営情報学科へのご入学をお待ちしております。

 

卒業研究中間発表会2020.10.30-11.06

5年生の卒業研究中間発表会が実施されました。毎年ポスター形式で発表を行ってきましたが、本年度は新型コロナウィルス感染症の影響を考慮しオンライン上で開催致しました。各自これまで取り組んできた内容について予稿集とパワーポイントの資料を用意しオンライン上にアップロードし、4年生も交え議論を行いました。不慣れな状況下にはありますが、この議論や指摘のもと残り半年間一生懸命研究に励んでほしいと思います。

 

出前授業(神原中学校)2020.09.29

経営情報学科の3年生および4年生が、宇部市立神原中学校の3年生に対し出前授業を行いました。 出前授業とは本校の学生が近隣の小中学校に出向き、生徒たちに対して色々なテーマで授業を行う取り組みです。 今回は「googleはどうやって儲けているか?」というテーマについて45分間の授業を2回行いました。 生徒さん達が退屈しないような様々な工夫を凝らした授業資料を作成し、何度も練習して授業に臨んだかいがあり、生徒の皆さんに熱心に楽しく授業を受けてもらうことができました。 授業の最後には生徒さん達からたくさん質問も出て、互いに充実した有意義なイベントとなりました。

 

第一回オープンキャンパス2020.08.08

8月8日、宇部高専は本年度第1回目のオープンキャンパスを実施しました。経営情報学科では、以下の4つの体験テーマを実施しました。

  • 経営情報学科紹介
  • 実例で学ぶマーケティング
  • 情報技術を活用して多次元データを解析しよう!
  • 芸能プロダクションを会計の観点から覗いてみよう

本年度は新型コロナウイルスの影響もあり、開催が危ぶまれましたが、経営情報学科には100名を超す中学生に参加してもらいました。 今回のオープンキャンパスでは、各教室が密にならないように、13名前後の小グループで模擬授業を実施しました。 中学生にも分かりやすい経営や情報に関する講義を提供するだけでなく、新型コロナウイルスのもとでも4月から遠隔授業や分散登校によって、学生の学びを続けてきたことをお伝えすることができたかと思います。 遠方からも多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。宇部高専経営情報学科へのご入学をお待ちしております。

 

学校説明会2020.07.23

宇部高専の学校説明会が、7月5日(下関市立川中中学校)および7月23日(山口市民会館)に実施され、経営情報学科もブースを出展しました。 学科の特徴や卒業生の進路、在学中に学べることなどを、パネルや先輩たちが作ったクイズや動画などで紹介しました。挾間先生による模擬授業や山根先生による授業動画は、来場者からとても好評でした。経営分野と情報分野の融合という経営情報学科のユニークな教育内容に興味を持つ中学生や保護者の方も多く、宇部高専と経営情報学科について、理解を深めていただくことができました。

 

演習の様子2020.07.16

新型コロナウイルス感染拡大を受け、宇部高専ではほとんどの授業をオンラインで実施しています。しかし、実験・実習・演習などの科目については対面授業が必要不可欠であることから、第2学期より一部を再開しました。写真はプログラミング演習の様子です。学生の人数を半分程度に制限し、三密を避けながら授業を行っています。

 

伊藤先生が着任2020.04.01

【伊藤先生からのメッセージ】
このたび、経営情報学科に助教として着任しました。福岡生まれ、山口育ちです。東京の自動車会社に6年ほど在籍し、生産現場の設備保全業務に従事していました。専門は経営課題に対する工学手法適用を中心としたオペレーションズ・マネジメントです。現代企業が直面している厳しい競争をうけて、企業活動を定量的に評価し、効率化する手法の開発が重要になっており、注目されている分野です。また、研究分野に限らず、宇部高専の行事に一生懸命取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

卒業式、専攻科修了式2020.03.24

令和2年3月24日に卒業式および専攻科修了式が行われました。例年は渡辺翁記念会館で実施されますが、今年度は新型コロナウイルスの影響で宇部高専での開催です。クラスごとに部屋に分かれ、ライブ中継方式で式が執り行われました。

卒業生、修了生の皆さん、卒業・修了おめでとうございます!4月からそれぞれの場所で新しい生活がはじまりますが、体調に気をつけて頑張って下さい。

卒業研究発表会、特別研究発表会、特別研究中間発表会2020.02.14

令和2年2月12日、7日、14日に、卒業研究発表会、特別研究発表会、特別研究中間発表会をそれぞれ実施しました。経営情報学科の本科5年生と経営情報工学専攻の専攻科1,2年生が各自の研究テーマについて発表し、活発な議論が行われました。

OG講演会「女性が活躍できる、夢の"お菓子屋"」2020.01.21

令和2年1月21日(火)、本校卒業生であさひ製菓株式会社山口オフィス所長/統括本部次長の宮川葉子さんにご来校いただき、3BのHRにて「女性が活躍できる、夢の"お菓子屋"」というテーマで講演してもらいました。 同社のウェブサイトの構築や新店舗の出店に携わってきたキャリアの話を通じ、専攻科ならば大卒と同じ扱いで入社できること、結婚や育児など続けながら仕事を続けていける会社の支援体制、就職後も新しい技術について学んでいく必要性などについてお話しいただきました。

台湾文藻外語大学の学生による教育実習2019.12.02

台湾文藻外語大学(高雄市)の黃郁婷さん(ティファニー)が、10月から本校で英語の教育実習を行っています。その一環として、経営情報学科4年の「経営情報研究ゼミ」で英語の授業を行いました。彼女は12月末まで滞在し、今後も本校の英語の授業や、地元の小学校での講義、学内外での様々な国際交流活動に参加する予定です。

特別講義を実施2019.11.29

11月29日に、5年生を対象とした特別講義を実施しました。今回の講師は、県立広島大学経営情報学部の朴唯新先生で、「日韓企業の経営戦略の比較」と題してご講演いただきました。また、特許データ分析にもとづく日韓ICT企業の技術開発戦略に関する最新の研究成果も紹介されました。

高専祭にオリジナル名刺づくりを出展2019.11.16

2019年11月16日、17日に行われた高専祭において、経営情報学科では「工学実験」として名刺づくりを行いました。 パソコンで専用のソフトを使いオリジナルの名刺を作成するものです。経営情報学科の学生が来場客のコンピュータ操作を手伝いました。 子供から大人まで多くの来場客があり、楽しくてかわいいデザインのものや本格的なものまで様々な名刺が作られました。

第2回オープンキャンパス2019.11.09

11月9日、宇部高専は本年度第2回目のオープンキャンパスを実施しました。経営情報学科では、以下の3つの体験テーマを実施しました。

  • 「在校生が語る経営情報学科のすべて」
  • 「パワーポイントを使ってみよう」
  • 「クイズで入門!国際ビジネス」
いずれも経営情報学科の在校生たちが講師役を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。遠方からも多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。宇部高専経営情報学科へのご入学をお待ちしております。

宇部まつりに出展2019.11.03

11月3日(日)に開催された第68回宇部まつりのキャンパス広場において、経営情報学科では「オリジナル名刺づくり」のブースを出展しました。本ブースでは、経営情報学科の3年生がパソコンを用いた名刺の作り方を説明しながら、来場した方々に名刺作成を体験していただきました。特にお子様には、完成した可愛らしい名刺に喜んでいただけました。当日は多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

卒業研究中間発表会2019.11.01

卒業研究の中間発表会が実施され、経営情報学科の5年生が半年間の研究の成果をポスター形式で発表しました。各自がこれまで取り組んできた内容について、4年生も交え活発な議論が行われました。今日の指摘を踏まえ、残りの半年間、より一層研究に励んで下さい。

工場見学旅行2019.10.16

経営情報学科3年生は、令和元年10月16日(水)から18日(金)にかけて工場見学旅行を行いました。1日目は早朝に山口宇部空港に集合し東京羽田空港へ移動した後、国会議事堂、東京証券所、東京スカイツリーなど東京の名所をバスで巡りました。2日目は明治大学駿河台キャンパスとファンケル美建千葉工場、3日目は横浜みなとみらい地区とキリンビール横浜工場を見学し、夕方、山口宇部空港へと無事戻って来ました。 東京へ行くのは初めてという学生も多く、三日間という短い期間ではありましたが、たくさんの思い出ができたと思います。この経験を活かして、今後ますます学業に打ち込んで下さい。

山根陽一准教授が着任2019.10.01

10月1日(火)付けで、山根陽一准教授が着任されました。山根准教授の専門は、会計学・会計教育です。

「このたび経営情報学科に准教授として着任しました。生まれも育ちも山口県です。高校卒業とともに上京し、そこから東京12年、大阪9年半と約22年ぶりに山口に戻ってまいりました。専門は会計学です。会計は、資本市場のインフラとして重要な役割を果たしており、その制度や計算構造を研究する会計学は、実務に近い実践的な学問です。簿記・会計はもちろんのこと、就職活動から人生相談まで気軽に声をかけてもらえばと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」

専攻科生がFIT2019で奨励賞を受賞2019.9.3

2019年9月3日から5日にかけて岡山大学津島キャンパスにて開催された第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)において、経営情報工学専攻1年の土井佑香さんがFIT奨励賞を受賞しました。

土井さんは、松本実夕さん、金田真輝さん、および指導教員である荒川正幹准教授と連名で、「スリザーリンク解答プログラムの開発と問題自動生成の検討」について発表しました。これは、昨年度土井さんが卒業研究として取り組んだテーマです。

土井さんは、ペンシルパズルの一種であるスリザーリンクについて、解を効率的に求めるアルゴリズムを考案・実装し、従来のプログラムよりも高速に問題を解けるようにしました。また、これを利用し自動的に新しい問題を生成することも可能にしました。これらの成果が認められ、今回の受賞につながったのだと思います。

情報科学技術フォーラムは、日本の情報科学分野における最大の学会大会であり、本校の学生がFIT奨励賞を受賞したのは2013年の芝田遥さん、竹内広樹君以来6年ぶりのことです。

令和元年度第一回オープンキャンパス2019.8.10

8月10日(土)に本年度第一回目のオープンキャンパスを開催しました。経営情報学科では以下の2テーマを実施しました。

  • 経営情報学科紹介&実例で学ぶマーケティング
  • データにもとづく商品管理で経営のセンスを身につけよう!

どちらのテーマも経営情報学科の在校生が講師役や補助役を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。遠方からも多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。第二回目のオープンキャンパスは11月9日(土)に行われます。こちらもぜひご参加ください。

ダイワロジテック物流ロボットプログラミングコンテスト2019.8.9

本学科の荒川正幹准教授が、ダイワロジテック物流ロボットプログラミングコンテストにおいて見事優秀賞を受賞しました。本コンテストは、物流ロボットを最適に制御するアルゴリズムを競うプログラミングコンテストであり、大和ハウスグループが運営する物流施設における実際のデータを用いて実施されました。評価の基準は、指示された出荷や入荷を正確かつ迅速に、また少数のロボットで効率的に行うことです。8月9日に東洋大学赤羽台キャンパスにおいて表彰式が行われ、140名の参加者の中から荒川准教授を含む3名が受賞しました。

5年生による先輩講話2019.5.29

5月29日(水)に1年生のHRにおいて、また、6月25日(火)には2年生のHRにおいて、5年生が先輩講話を行いました。先輩講話とは、就職や進学が決定した5年生が後輩に向けて自らの経験談を語り、学生生活の過ごし方や進路の決め方などをアドバイスするものです。今回は民間企業に内定した学生や四年制大学への編入試験に合格した学生にお話ししていただきました。将来の進路の幅を広げるために低学年のうちから資格取得やクラブなどさまざまな活動に積極的に取り組んでほしいとエールを送ってくれました。

卒業式、謝恩会2019.3.22

3月22日、渡辺翁記念会館にて卒業式および専攻科修了式が行われ、経営情報学科および経営情報工学専攻の学生も無事卒業・修了しました。また、夜にはANAクラウンプラザホテル宇部にて謝恩会が行われました。

卒業生・修了生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!4月から新しい環境での生活が始まりますが、宇部高専経営情報学科で学んだことを糧に楽しい人生を切り拓いて下さい。

卒業研究発表会2019.02.22

2月22日に経営情報学科5年生の卒業研究発表会を実施しました。今年度は2つの会場に分かれ口頭発表形式での発表会です。それぞの学生が一年間取り組んできた研究の成果について発表し、活発な質疑応答が行われました。

宇部興機株式会社会長による講演2019.01.22

1月22日(火)に宇部興機株式会社小玉明典会長が経営情報学科3年生向けに講演を行いました。小玉会長は宇部高専機械工学科の第9期卒業生であり、12年間にわたって宇部興機株式会社の社長を務められました。経営者としての経験を活かして、企業経営の目標、会社の仕組み、経営者の役目、決算の意義などを説明し、学生たちの企業経営に対する関心を引き起こしました。

小玉会長は参加しているボランティア活動も紹介しました。宇部高専T&B(テックアンドビジネスコラボレイト)の会長を務め、「産学官連携」を中心に、宇部高専が持っている技術と人材を地域企業で活用できるように、高専と地域との結び付きの強化に取り組んでいます。そして、宇部高専同窓会である「宇部しらとり会」の副会長も務め、国内外で活躍している高専卒業生のつながりを強めるための活動を展開しています。学生たちはこの講演を聞いて、先輩のように卒業後に地域・社会に貢献しようとする意識が高まりました。

5年生による先輩講話2019.01.22

1月15日(火)に2年生のHRにおいて、また、1月22日(火)には1年生のHRにおいて、5年生3名が先輩講話を行いました。先輩講話とは、就職や進学が決定した5年生が後輩に向けて自らの経験談を語り、学生生活の過ごし方や進路の決め方などをアドバイスするものです。今回は九州大学経済学部の編入学試験に合格した松本実夕さん、広島大学経済学部の編入学試験に合格した石丸汰地くんと内田和宏くんにお話していただきました。そこでは3名とも低学年における勉強の重要性や、資格取得や部活、学生会活動などへのチャレンジの大切さについてお話していただきました。

特別講義を実施2018.12.21

12月21日に、経営情報学科5年生を対象とした特別講義を実施しました。今回の講師は、県立広島大学経営情報学部の朴唯新先生で、「経営学とMOT」と題してご講演いただきました。また、特許情報を用いたICT企業の技術開発戦略に関する最新の研究成果も紹介されました。

藤山中学校で地域教育活動2018.11.28

2018年11月28日、経営情報学科教員及び台湾からの短期留学生2名と5年生2名が、宇部市立藤山中学校全学年生徒380名に対して地域教育を行いました。「Hello Everyone!大家好」というテーマで、中国の伝統的な祭日を紹介しました。そして、留学生が感じた中国(または台湾)と日本の違いについて話をしました。この地域教育を通じて、中学生の国際理解を促進することができたと思います。

常盤小学校での地域教育活動2018.11.26

2018年10月15日(月)、11月5日(月)、11月26日(月)の3回にわたり、経営情報学科4年生10名が宇部市立常盤小学校のタブレット・クラブのメンバー11名に対して地域教育を行いました。「Scratch(スクラッチ)でゲームを作ってみよう!」というテーマで、タブレットを用いてプログラミングの体験をしてもらいました。変数、条件判断、繰り返しといったプログラミングの基本を、ゲーム作成を通して楽しみながら理解してもらえたようです。

神原中学校で地域教育活動2018.11.22

2018年11月22日に神原中学校1年生を対象に経営情報学科の学生(3年生、5年生)が「ゲームで学ぶ会計の重要性」をテーマに地域教育を行いました。中学生が3人でクループを構成し、コピー用紙を利用して、チームメンバーの共同作業でタワーを立てました。タワーの高さで売上高を決め、その売上高から人件費や土地利用料などの固定費、使われた建材という変動費(コピー用紙の枚数で決める)を差し引いた利益の額を競いました。このゲームを通じて、中学生はコスト削減(コピー用紙の枚数を最小限にする)、(コピー用紙の不足による)機会損失、及び損益分岐点売上高(売上高と費用が等しくなる時のタワーの高さ)という概念を学び、企業経営における会計の重要性を体験できました。

神原中学校で地域教育活動2018.11.15

神原中学校2年生を対象に経営情報学科の学生(4年生,3年生)が「貿易ゲーム」をテーマに地域教育を行いました。「貿易ゲーム」は4,5人で構成されたグループに分かれ、それぞれを一つの国として国ごとに与えられた紙と道具を使い決められた型どおり切った図形(加工品)を世界銀行に売って時間内に多くのお金を稼ぐゲームです。国(グループ)ごとに与えられた紙の枚数(資源の量)や使える道具(技術力)が異なるため、たとえば先進国の道具(技術)と途上国の紙(資源)を交換するなど国ごとの交渉が重要となります。中学生たちは、紙を切る役や他国との交渉役など役割を分担し、途中に起こる新資源(別の色の紙)発見や加工品の価格暴落などのイベントに一喜一憂しながら、楽しく経済の仕組みを学びました。

第2回オープンキャンパス2018.11.10

本校の学園祭である「高専祭」に合わせ、本年度第2回めのオープンキャンパスを実施しました。経営情報学科では、以下の3つの体験テーマを実施しました。

  • 「在校生が語る経営情報学科のすべて」
  • 「パワーポイントを使ってみよう」
  • 「クイズで入門!国際ビジネス」

いずれも経営情報学科の在校生たちが講師役を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。遠方からも多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。

卒業研究中間発表会2018.11.06

卒業研究の中間発表会が実施され、経営情報学科の5年生が半年間の研究の成果をポスター形式で発表しました。各自がこれまで取り組んできた内容について、4年生も交え活発な議論が行われました。今日の指摘を踏まえ、残りの半年間、より一層研究に励んで下さい。

東京への工場見学旅行2018.10.17

経営情報学科の三年生は、10月17日―19日三日間、東京へ工場見学旅行に行って来ました。H.I.S.本社、ファンケル千葉工場、東京証券取引所、JAL機体工場などの見学を通じて、様々な業種に属する企業の現場を身近に感じ、充実した三日間を過ごせました。

東京証券取引所の出前授業2018.10.10

経営情報学科の三年生は、10月10日に東証の講師による出前授業を受け、講義及び株式投資ゲームを通じて、証券の仕組みや取引を勉強しました。

琴芝小学校での地域教育活動2018.10.04

2018年10月4日(木)に、経営情報学科4年生7名が宇部市立琴芝小学校6年生2クラス(合計71名)に対して地域教育を行いました。2020年からの、小学校におけるプログラミング教育必修化に先駆けたプログラミング講座です。「Scratch(スクラッチ)でゲームを作ってみよう!」というテーマで、タブレットを用いてプログラミングの体験をしてもらいました。45分間という短い時間でしたが、楽しみながら理解してもらえたようです。

平成30年度第一回オープンキャンパス2018.8.04

8月4日(土)に本年度第一回目のオープンキャンパスを開催しました。経営情報学科では以下の4テーマを実施しました。

  • 経営情報学科紹介&キャンパス探検クイズラリー
  • コンピュータを使わないコンピュータ体験?!
  • 中学生対抗ウルトラクイズ~経済・経営編~
  • 実例で学ぶマーケティング

いずれも経営情報学科の在校生たちが講師や補助を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。第二回目のオープンキャンパスは11月10日(土)に本校の学園祭である「高専祭」に合わせて開催されます。こちらもぜひご参加ください。

5年生による先輩講話2018.6.26

6月19日(火)に1年生のHRにおいて、また、6月26日(火)に2年生のHRにおいて、5年生の末永登夢くんと髙杉明莉さんの2名が先輩講話を行いました。末永くんは本校専攻科経営情報工学専攻に合格しています。また、髙杉さんは地元の産業機械メーカーである宇部興産機械株式会社に内定しています。お二方ともに、低学年における勉強の仕方や、資格取得へのチャレンジ、部活など学校生活の過ごし方などについて分かりやすくお話していただきました。このような優秀な先輩方の講話は後輩たちにとって良い励みになりますので、今後も先輩講話の取り組みを続けてまいります。

専攻科2年黒木聡子さんによる先輩講話2018.6.13

6月13日(水)、4年生に対して専攻科2年の黒木聡子さんが先輩講話を行いました。先輩講話とは、就職や進学が決定した学生が後輩に向けて自らの経験談を語り、学生生活の過ごし方や就職活動への取り組み方などをアドバイスするものです。今回は大手化粧品メーカーである株式会社資生堂の総合職に内定した黒木さんに就職活動への取り組みや海外留学の経験、専攻科での学習内容などについて分かりやすくお話していただきました。

経営情報学概論OG講演会2018.5.25

5月25日(金)に卒業生による講演会を開催しました。これは、1年生の授業「経営情報学概論」の一環として実施したものであり、今回は、広島大学経済学部4年の藤田水萌さんを講師としてお招きしました。藤田さんは経営情報学科を卒業され平成29年度に広島大学の3年次に編入されました。ご講演では、高専在学時代のさまざまな思い出や経験談などをお話いただきました。また、定期試験へ向けた勉強方法やTOEICなどの資格取得へのチャレンジなど、後輩に向けて力強いメーッセージも頂戴しました。このような卒業生の生の声や経験談、アドバイスなどは、学生のモチベーション向上やキャリア支援にとって有意義であるため、経営情報学科では今後も引き続きこのような取り組みを行っていきます。

卒業式、謝恩会2018.3.23

3月23日、渡辺翁記念会館にて卒業式および専攻科修了式が行われ、経営情報学科の学生も無事卒業・修了しました。おめでとうございます!また、夜にはANAクラウンプラザホテル宇部にて謝恩会が行われました。

卒業生・修了生の皆さん、4月から新しい環境での生活が始まりますが、宇部高専経営情報学科で学んだことを糧に楽しい人生を切り拓いて下さい。

卒業研究発表会2018.2.15

2月15日に5年生の卒業研究発表会を実施しました。今年度はポスター形式による発表会です。一年間かけて取り組んできた研究の成果についてポスターの前で発表し、白熱した議論が行われました。

鵜ノ島小学校で出前授業2017.11.28

11月28日(火)に、経営情報学科4年生4名が、宇部市立鵜ノ島小学校5年生26名に対して出前授業を行いました。「Scratch(スクラッチ)でゲームを作ってみよう!」というテーマで、タブレットを用いてプログラミングの体験をしてもらいました。2020年からの、小学校におけるプログラミング教育必修化に先駆けて、簡単なゲームを題材にしたプログラム作成演習により、楽しみながら理解してもらえたようです。

神原中学校で出前授業2017.11.9

11月9日(木)、神原中学校2年生を対象に経営情報学科の学生(4年生)が「貿易ゲーム」をテーマとした地域教育(出前授業)を行いました。「貿易ゲーム」は、3,4人程度のチームを一つの国として、それぞれ与えられた紙と道具を使い、決められた型どおり切ったもの(加工品)を銀行に売って時間内に多くのお金を稼ぐゲームです。チームごとに最初に与えられている紙の枚数(資源の量)や使える道具(技術力)が異なるため、各国(チーム)が互いに交渉し、不足している紙や道具を交換することが重要です。中学生たちは、紙を切る役や他国との交渉役など役割を分担し、時々起こる新資源(別の色の紙)の発見や加工品の価格暴落などのイベントに一喜一憂しながら、楽しく経済の仕組みを学びました。

宇部まつりに出展2017.11.5

11月5日(日)に開催された第66回宇部まつりのキャンパス広場において、「無料で体験!オリジナル名刺づくり」のブースを出展しました。本ブースでは、経営情報学科の3年生がパソコンを用いた名刺の作り方を説明し、ご来場いただいた方々に実際に体験していただきました。また、学科紹介も行いました。当日は天気も良く、多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

工場見学旅行(3年生)2017.10.18

10月18日から3日間、経営情報学科3年生40名は工場見学旅行を行い、京都大学吉田キャンパス、京セラファインセラミックス館、パナソニックミュージアム、カップラーメンミュージアム大阪池田、大阪English Village、JPX大阪取引所を見学させて頂きました。3日間の工場見学旅行で、幅広い知識と経験を積むことができました。これらをこれからの進学や就職につなげていきたいと思います。

工場見学旅行(4年生)2017.10.18

10月18日から3日間、経営情報学科4年生38名が工場見学旅行を行いました。富士通川崎工場、ファンケル美健、ヤマトグループ羽田クロノゲート、東京証券取引所、カップヌードルミュージアム、日本科学未来館などを見学させて頂き、とても貴重な体験が出来ました。

苗助教が奨励賞を受賞2017.10.13

平成29年9月2日に、本学科苗助教の論文が国際会計研究学会平成29年度学会奨励賞に選定されました。 対象論文は「中国における会計環境が公正価値の適用に与える影響の分析」(『国際会計研究学会年報』2016年度第1・2合併号(通号39・40合併号))です。 公正価値の適用を巡る会計環境を明らかにした独創的な研究であると評価されました。

平成29年度第一回オープンキャンパス2017.8.5

8月5日(土)に本年度第一回目のオープンキャンパスを開催しました。経営情報学科では、「経営情報学科紹介&キャンパス探検クイズラリー」「コンピュータを使わないコンピュータ体験」「中学生対抗ウルトラクイズ~経済・経営編~」「統計データとグラフで山口・宇部の姿を見てみよう」の4テーマを実施し、いずれも経営情報学科の在校生たちが講師役を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。第二回目のオープンキャンパスは11月11日(土)に本校の学園祭である「高専祭」に合わせて開催されます。こちらもぜひご参加ください。

台湾国立聯合大学からの短期留学生の成果報告会2017.7.20

7月20日(木)、台湾国立聯合大学の学生たちが研修成果報告を行いました。今年度は来日した12名のうち7名が経営情報学科に配属され、国際経営や経営情報などの専門分野の課題研究に取り組みました。6月下旬からの約4週間にわたる研修期間中には古民家体験や観光、工場見学などの各種体験イベントも実施されました。経営情報学科では今後も積極的に海外学術提携校との交流を推進したいと思います。

出前授業(東岐波中学校)2017.7.12

2017年7月12日、経営情報学科教員及び4年生2名と台湾からの短期留学生2名が、宇部市立東岐波中学校2年生約120名に対して出前授業を行いました。 「私の生まれ育った中国についてお話します」というテーマで、中国語と日本語における漢字の違い、日中の卓球の比較、京劇、中国人の日常生活などを紹介しました。 経営情報学科の4年生は、クイズを通して漢字の違いを説明しました。この出前授業を通じて、中学生の異文化に対する理解が深まったと思います。

学校説明会(於・下関)でブース出展2017.6.24

6月24日(土)、下関市立川中中学校で開催された山口県内3高専合同学校説明会においてブース出展を行いました。そこでは、経営情報学科3年生が、ご来場いただいた中学生や保護者の方々に対して宇部高専経営情報学科で学ぶ授業内容や卒業後の進路などについて熱心に説明しました。ぜひ多くの中学生の皆さんに経営情報学科に入学して夢を掴んでほしいと思います。

あさひ製菓社長と本校OG社員による講演会2017.4.28

4月28日(金)、1年生の授業「経営情報学概論」の一環として、あさひ製菓株式会社から講師を2名お招きして講演会を行いました。坪野恒幸社長と本校OGである宮川葉子様(山口オフィス所長)に昨年度に引き続きご来校いただきました。 坪野社長は、どんな分野でも構わないのでナンバー1をめざしてがんばって欲しいと学生たちにエールを送ってくださいました。また、宮川様はインターネット販売や新店舗プロデュースなどの仕事内容について具体的にお話されるとともに、現在進行中のプロジェクトである「やまぐち学生×あさひ製菓コラボ商品開発プロジェクト2017」の概要についても説明されました。 外部から実務家を招いての講演や身近な先輩の体験談・アドバイスなどは、学生のモチベーション向上やキャリア支援にとって有意義であるため、経営情報学科ではこのような取り組みを今後も継続していきたいと考えています。

卒業式、修了式2017.3.23

渡辺翁記念会館において、卒業式および専攻科修了式が行われ、経営情報学科5年生および経営情報工学専攻2年生が無事に卒業・修了しました。

皆さん、おめでとうございます! それぞれの場所でこれからも頑張ってください。

卒業研究発表会2017.1.27

5年生の卒業研究発表会を実施しました。各学生が一年間かけて一生懸命取り組んできた研究の成果を報告し、活発な議論が展開されました。

5年生による先輩講話2017.1.24

1月24日(火)に2年生のHRにおいて、5年生の3名が先輩講話を行いました。先輩講話とは、就職や進学が決定した5年生が後輩に向けて自らの経験談を語り、学生生活の過ごし方や就職活動への取り組み方などをアドバイスするものです。今回は九州大学経済学部の編入学試験に合格した木原早彩さん、広島大学経済学部の編入学試験に合格した古本遥さん、そして大手IT系卸売業であるキヤノンマーケティングジャパン株式会社に内定した上田香穂さんにお話していただきました。そこでは3名とも、2年生に対して将来就職するか進学するか早く定めその目標に向けてがんばって欲しいとエールを送ってくれました。

卒業研究中間発表会2016.10.28

経営情報学科5年生の卒業研究中間発表会を行いました。 昨年度に引き続き、ポスター形式での実施です。 2時間の発表時間のなかで半年間の研究成果を発表し、活発な議論が行われました。

合宿研修2016.10.6

経営情報学科3年生は、10月6,7日の日程で合宿研修を行いました。ニシラク乳業株式会社、TOTO(株)小倉第一工場、シャボン玉工場、門司港レトロを見学しました。ユースホステルでの研修は、課題について皆で話し合いなごやかに行われました。

工場見学旅行2016.10.5

10月5日から3日間、経営情報学科4年生36名は工場見学旅行を行い、富士通川崎工場、明治大学駿河台キャンパス、青山商事千葉センター、東京証券取引所などを見学させて頂きました。3日間の見学旅行では、世の中には多様な商品が存在し、その一つ一つに多くの情報が付与されており、その商品が適切に管理され消費者の元に届くために情報技術が活用されていることを実際の商品、情報技術を扱う現場の見学を通じて学び、またその経済活動を支える金融市場の重要性について学ぶなど、来年度進路を考えることになる4年生にとって大変有意義な見学旅行となりました。

オープンキャンパス2016.8.6

本校は8月6日(土)に今年度第1回目のオープンキャンパスを開催しました。経営情報学科では、「経営情報学科紹介&キャンパス探検クイズラリー!」「国際人への第一歩:ネイティブの英語に触れてみよう!」「コンピュータを使わないコンピュータ体験?!」「エクセルで楽しく学ぼう経済・経営分析!」の4テーマを実施し、いずれも経営情報学科の在校生たちが講師役を務め、中学生に分かりやすく模擬授業を行いました。多くの中学生や保護者の方々にお越しいただき、ありがとうございました。第2回目のオープンキャンパスは11月12日(土)に本校の学園祭である「高専祭」に合わせて開催されます。こちらもぜひご参加ください。

あさひ製菓社長と本校OG社員による講演会2016.7.22

7月20日(水)、1年生の授業「経営情報学概論」の一環として、あさひ製菓株式会社から講師を2名お招きして講演会を行いました。坪野恒幸社長は同社の企業理念や事業内容について分かりやすくお話されました。そして、勉強やスポーツ、資格、挨拶など、どんなことでもいいのでNo.1をめざしてがんばって欲しいと学生たちにエールを送ってくださいました。続いて、本校OGである宮川葉子さんはインターネット販売や新店舗プロデュースなどの仕事内容について具体的にお話されました。また、入社時のエピソードや本校在学中の思い出などにも触れられ、学生たちは熱心にそして楽しく聴講していました。このような身近な先輩の生の声や体験談、アドバイスなどは、学生のモチベーション向上やキャリア支援にとって有意義であるため、経営情報学科ではこのような取り組みを今後も継続・充実していきたいと考えています。

西京銀行と学生発表会を開催2016.7.15

7月15日(金)に西京銀行から金丸専務をお招きし、講演と学生発表会を行いました。これは、経営情報学科5年生で開講する西京銀行協力講座「銀行論」の最終回として実施したものです。金丸専務の講演では、社会人として経済的に自立した生活を送るためのスキルとして、金融リテラシーを身に付ける必要があるとのお話しをいただきました。また、地域金融機関として、地域活性化のために西京銀行がどのような取り組みをされているかも紹介され、将来、山口県や宇部市に貢献を考えている学生にとっては刺激ある内容であったと思います。その後、学生が5つのグループに分かれ研究発表を行いました。これまで聴講した講義と自ら調査した内容をもとに、若者視点からの西京銀行への提案を発表しました。

5年生による先輩講話2016.7.5

7月5日(火)に2年生のHRにおいて、5年生の3名が先輩講話を行いました。先輩講話とは、就職や進学が決定した5年生が後輩に向けて自らの経験談を語り、学生生活の過ごし方や就職活動への取り組み方などをアドバイスするものです。今回は地元の大手情報サービス企業である株式会社宇部情報システムに内定した國本華菜子さん、同じく地元の大手金融機関である株式会社山口フィナンシャルグループに内定した松田春華さん、そして本校の専攻科経営情報工学専攻に合格した渡邉結希さんに、低学年次における勉強の仕方や、資格取得へのチャレンジ、就職活動への取り組みなどについて分かりやすくお話していただきました。

特別講義を実施2016.6.30

6月30日(木)、経営情報学科5年生を対象とした特別講義を実施しました。今回の講師は、県立広島大学経営情報学部の朴唯新先生で、「経営戦略論への招待-ヘンリー・ミンツバーグの『戦略サファリ』」と題してご講演いただきました。

台湾国立聯合大学から短期留学生が来日2016.6.27

6月27日(月)、台湾国立聯合大学の学生12名が来日し、本校での約4週間にわたる研修が始まりました。経営情報学科には経営管理学院の学生5名が自らの希望に応じて各専門分野(国際会計、国際経営、経営情報など)の研究室に配属されています。今後はそれぞれ課題研究に取り組み、研修成果発表をめざすことになります。また、研修期間中には農業体験や観光、工場見学などの各種体験イベントも予定されています。

学校説明会(於・下関)で模擬授業を実施2016.6.25

6月25日(土)、下関市立川中中学校で開催された山口県内3高専合同学校説明会において、経営情報学科3年生が模擬授業を実施しました。この模擬授業では、パソコンを使った売上予測のシミュレーションを体験することで、中学生や保護者の方々に宇部高専経営情報学科で学ぶ授業内容の一端に触れていただきました。講師役は在校生6名が立派に務めてくれました。これを機に、ぜひ経営情報学科で学びたいという中学生の皆さんに入学してほしいと思います。

出前授業を実施2016.5.24

5月24日(火)、経営情報学科1年生を対象とした出前授業を実施しました。講師は、財務省中国財務局山口事務所理財課長の板谷博志氏で、「くらしと金融」と題してご講演いただきました。ご講演では、われわれの生活と金融との関わりについて配付資料をもとに分かりやすくご説明いただくとともに、中国財務局の仕事内容などについても紹介がありました。経営情報学科には将来銀行などの金融機関や公務員を志望する学生もいるため、とても有意義なものでした。

特別講義を実施2016.5.19

5月19日(木)、経営情報学科5年生を対象とした特別講義を実施しました。今回の講師は、株式会社トクヤマ経営企画室情報戦略企画グループリーダーの三宅幸雄氏で、「企業におけるITガバナンスへの取り組み」と題してご講演いただきました。また、株式会社トクヤマ情報サービスの森本拓也氏からは同社の紹介とソリュ-ション事業グループでの仕事内容についてご説明いただきました。

ホームページ作成プロジェクト発表会2016.4.7

平成28年4月7日(木)、宇部高専地域共同テクノセンター3階セミナー室にて、ホームページ作成プロジェクトの発表会を開催しました。地域共同テクノセンターでは、4年前から学生参加型の地域融合教育として製品パッケージデザイン作成プロジェクトや山口県にある企業のホームページ作成プロジェクトを実施してきました。今回の発表では、学生が、日本ツーリストクラブ株式会社様よりご依頼いただいたホームページ作成に取り組んだ成果を報告しました。このプロジェクトは2年ほど前から始まり、経営情報学科の岡裕也さん(平成28年3月卒業)と二瀬直輝さん(現5年)を中心に企業の方と定期的なミーティングを行い、見やすく利用しやすい動きのあるホームページを目指しました。平成27年度からは、電気工学科の木村大貴さん(現5年)と園宇浩さん(現5年)も参加して技術面の向上を図り、情報共有のために放課後を使ってグループ勉強会を行い、お互いが切磋琢磨しながら課題解決に向けて取り組みました。 発表会では、これまでの取組内容から成果物までを報告し、質疑応答では、コメントも含めて活発な議論が行われました。また、発表会の最後には、日本ツーリストクラブ株式会社様から、学生に感謝状が贈られました。